日立市立水木小学校で開催した「ぼうさい授業」の様子です。参加した子供たちに地震と津波の危険を伝えています。しかし、災害は地震だけではありません。気候変動により強大化する台風、干ばつ、増大する集中豪雨、火山の噴火、さらには広域に被害をもたらす感染症など、さまざまな災害に直面する可能性があります。そんな災害が発生した時に一番大切なことは、自分の「命を守りぬくこと」です。災害による被害を大きくするのも小さくするのも、私たち一人ひとりの認識や備えにかかっています。「ぼうさい授業」では、災害について「知ること」そして「すべきこと」を伝えてまいります。